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naomiguel’s blog

歌うたいナオミゲールのさんぽ道

秘密の時間

さっき、孫たちを迎えに行った

相変わらずの元気いっぱいの笑顔と

じんわりとしめっぽい、小さな手から


握った手と手から、伝わってくる

命そのもののような、尊い熱のようなもので

蘇る感覚に涙がでる。


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お泊まりに行っていたお家での

孫たちの秘密の時間を想って

きっと、その時間が孫たちの貴重な構成要素となり

育って行くのだろうと思い


その秘密を尊重とともに、暖かい気持ちになった。


たくさん、秘密の部屋があるよね、

私たち。

忘れちゃってるような

それは、大事なんだよなあ。

TAO への一日 友と 丘に登る


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ここのところ、ぱんぱんになってしまっていた
新しい学びや、はじめましての人たちとの出会いの場にいて

とても多岐にわたり 実践的なことや

自身の変容も伴う エネルギーも使うものだから


もう ちょっと限界、と

腹さえもたってきたようなころ
(疲れると、被害者届け出したいような、腹もたつ)


そんな頃  急に 夏のような陽射しの

でも、からっと、気持ちのよいような日に

(私は、夏生まれのせいか、こんな陽気になると元気になる、私の季節 ・・・みたいな)




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月に一度の クンルンクラスがあった。

細かいきらきらの粒子が 体の中を巡り

洗い流され 浄化され

細胞ごとに生き返るような

この クラス この 空間 が やはり

大好き。


やっと ここまで、しっかり 立てるところまで 来た。

長くかかったなあ、

でも、諦めたくなくて、行きつ戻りつしながらも

膝を痛めて立っていられず、お休み期間に等身大のこの世、現実に生きている
自分の身体の重みをじっくりと感じながらも、

続けてきた。 また ここで

また、一からの始まりのようで

本当に嬉しい。




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そして、クラスが終わって、息を吹き返したあとで

道をともにする、古くからの(魂的に)友人と

フィオーレの森の 丘の上の礼拝堂に

登っていゆき、いっぱい心の内を 
話した。

ときに心にしまっていた奥底にも触れて
涙しながら、


自分がこんなに喋ってるのが、珍しかったし、可笑しかった。


きっと、ここでの再会を、魂が喜んでいたのだろう。
色んなことを、話した。

普段は無口な方の自分であるが

この領域に一緒にいて

共感しあえる友人が、染々ありがたい。


私は 友人と思える人は 

人生において出現するようになったのは、わりとごく最近だから

ほぼずっと 

疎外感とともにあったから

子どもの頃  学生時代 そのあとも

(たまには、それでも、こんな私に心を向けてくれる人もいて、
そんな人たちには、一生感謝を忘れないでいる)



クンルンはTAO の道でもあるが、先生が

TAO について、話されていたのが、

ちょうど、いま、学んでいること

どのように生きるか

ということ、そのことにリンクしていて

大きく 腑におちることあり

すごいなあ、宇宙 

すごいなあ、私たち、一人一人

と思った。



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離れていても 支えられていた 神聖な ぬくもりの場所

Sigur Rós - Vaka (Untitled) Álafoss - YouTube


6歳の 男の子の孫である リヨ 

と 二人で

娘が 小さい頃に 通ってた 幼稚園の

卒園生である小学生が対象の

音楽あそびのような 教室に 入れもらうことができて

初めて行ってきた



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私は そこが 大好きだった

その空間にいるだけで 涙が出て来ることもあった

シュタイナー建築の

有機的な ぬくもりのある 

神聖な 母性 父性 童心 の 

ひだまりのような

愛に満ちた ところ



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20年振りくらいに なるのかな

また 帰って来れた

リヨ と 一緒に 冒険の旅にも

でれるかな メルヘンの世界の やんちゃな 住人たちよ

愛しているよ 一緒に歌おう

笛を吹こう



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ほんとは 弟子入りさせてもらって

ライゲン覚えたり

ギター弾いたりも

できるようになりたいんだけど

心で お祈りしておこう

そして 練習しよう

311のことがあって

でも ここが残っていて

また ここに来れていることが

きっと 見えない 存在 大いなる何かにも

守られている この 場所にも

離れていても ずっと

支えられていた 

ありがとうございます。

それは、蠍座の満月だったから

夜の雑踏を抜け 駅へ 仕事へと 

歩いていた時

ふと ある人のことが浮かんで 手を握ってほしい と 思ったのは

そんなことは  

何かの間違いだろう 

と、しかしはた、と こんなことは 10年以上前から 思っていたな

と その時の 感覚感触を思い出していた。

その時は、老人ホームで働いていて、 一言で言えば 過酷で 

(楽しいことや 自分の成長への学びや 満たされるものもあるからこそ

 10年も続けてしまったのだけど)

心の状態としては 主に、、 孤独で



長く孤独などうしようもやりきれない、途方もなさに泣きたくなるような
夜勤勤務の時間の中などに

誰か 私の手を一人でも握って 一緒に歩いてくれる人がいても いいのに

などと思いながらも

 そんな可能性が近づこうものならば 

慌てて 思いきり 撥ね付けるような
気配を発して

心の扉を ぴしゃりと閉めて

差し伸べようとしてくれていた 

その手の指を挟ませて 痛い思いをさせてしまった

頑なな これ以上傷つくのはごめんだと

凍りついた 私の心の 幻なる傷のために


優しかった その心を 傷つけただろう


ごめんなさい

と 満ちる 蠍座の 月を見て 思う

私の手にも


優しかった その手を 差し出そうとしてくれた 開いていくれた 
その心にも


蠍座は、一つに溶け合うことを欲するサインである、 と聞きました。

その月の満ちる夜に想ったこと。

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えっと、まじめに、変容へ向けて~右手の中指はうごかなくなった

そして ここのところ 諸々

思いがけず 準備なんかできてないのに
行方知らずの海原へ
船出してしまったかのような



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しかし 相変わらずに 日常を えっちら おっちら 生きている 私は

肉体レベルでも 本気の変容を 迫られている、、 ということなのですな



幾重にも 蒲団のような 鎧戸のようなで
重ね着して 随分と動きにくくなっていながら

しょうがない と 思っていた
仕方ないんだ と 思っていた

お菓子を食べて 誤魔化しながら 仕事もしていたものだから

実際に 体重も おもいおもい やばい
のである 見ないふりをしていたとも言える

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そんなある 先日に 酸化還元力 スペシャルマックスな 水素風呂に 入れてもらう機会をいただき

それから、
水素吸引 と 何だか わからないけれど(笑)なんだかすごい(笑) 身体の次元が ぐい ぐいと 変わっていくような 怪しい(エソテリックな?) 装置により  

癒し と 修復 の 一日になり

〈感謝 for Z さま〉

おもいきりの浄化ゆえか 顕在意識が働かず

夜勤の仕事があったのだが ふっとんでしまい

おもいきり 遅刻した・・・・



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そして 今日は 秘密の?クンルン練習会があり

@気流舍 http://www.kiryuusha.com/

これが 極上の ミストシャワーを浴びるような 
私の貴重な時間になっている

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↑クンルン友が おみやげに持ってきてくれた、
たまねぎ煎餅   歌舞伎おめんとか付いてたり、外国人受けもよいらしい☆



気流舍は 下北沢の 雑踏の先にある

入ったとたんに 嬉しくなる 

森の中の 秘密の小部屋のような 
木のほこらの中にでも いるようなところ

落ちつくのだ

シュタイナー建築なのだ、と聞いて

ああ、そうか そうだったのか 

この 懐かしい感覚・・・ と思った



きょうは クンルン仲間に 女性のカラダのケアに関する 

おー!! と思う 話も聞いて

骨盤底が大事☆という認識が ここでもあり

そのケアの仕方の とても具体的な話も聞いたり

そして 私の右手の中指は 動かなくなってきていて

ずいぶんと 働いてもらった手は 農家のおばあさんのようであるなあ

なんて、眺めながら


リュウマチなんじゃないか?とも 思うんだよね と言うと


彼女は、手を感じていたら、指やその間接などに、怒りがたまっている ということに、気がついたんだよね、と、

リュウマチが女性に多いというのは、そういうことなんじゃないか、と話してくれて

無価値感であるとか  日々の 永遠に続くような 家事労働であるとかからの 無言の怒りなのか?

ナオミさんも もう 自分を労って 
自分に優しくしてあげる時だね

と 言ってくれて 

涙がでた

ありがとうの 日々の日記

と 本気の 変容へ

の 舵切りへと

スピプロアーティスト部 入部にあたり

クジラの声 - YouTube

何故 私はここにいるのか?
スピプロ アーティスト部に 入部しました。

53歳からの(もうすぐ、54歳か)

歌うたいのバラッド というところでしょうか?

孫二人いるわりには 年齢は そんなに おばあちゃん では ないのです

が ここのところ まるで おばあさんノヨウニ

膝も痛めて 歩く 立つ のも やっとでした

最近 やっと 少しづつ 回復して 歩いたり 立っていたり

できるように なりました。

身体が もともと丈夫にできているようで 

つい 無理をしてることも 気づかずに

働いてしまうようです。

そんな 私の 歩みを ここに 綴って行くのだろうと 思います。



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↑出口 がついているところが気に入っています。



死に向かって 歩く ことを 意識する 年齢になり

自分の 本当のところ に いないと

世界平和 も 望めないな

そんな ところで

トボトボ 歩いています。

お騒がせしたら ごめんなさい。


私は 小さい頃から 水が大好きで
(子どもは 大抵 そうだけれど)

水中バレエをする人にも なりたかったかな。


この 映像の ブクブクという 音や

クジラの声を 聴くと 落ちつきます。

遠い 記憶に 繋がるような 気持ちも  します。


本当のことを 見て 行きたいです。

よろしくお願いいたしますm(._.)m


ナオ♯ミゲル

いまさらながら、ラッパーになりたい。

【PV】「Pellicule」by 不可思議/wonderboy - YouTube

ラッパーになりたいなあ、なんて思うんだよ。最近(笑)

こんな かわいい孫二人いる おばあさんになってから。。。。。まるを5つもつけた。


でも こんな 健気で 素直で おばかで やんちゃな かわいくて堪らない
二人の男の子が近くにいるから

なのかも知れない



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これを聞いてると このワンダーボーイという 若くひたむきな ラッパーの真っ直ぐな 語りかけに

涙がでてくる。

ラップ って  刹那的 であるような


この人の曲(というのか) 電車の中で
イヤホンで聞いて ずっと泣いてた。

俺の知る限り  時間でヤツは戻ったり伸びたりはしない
ただ前に向かって進むだけだ  だから今日だけは 戻らない日々を 思い出して 笑おう

なんて、歌詞(セリフ?)

人は進化の限界の中で 笑ったり 泣いたり 怒ったり

健気だ★

でも この ラッパーの限界を 歌ってた(別の曲では そんな歌詞もあった)

この ワンダーボーイ  は

24歳?で  夭浙し(こういう文字だったか死にまつわることは、変換されにくいんだね )

いまは そんな 時間やら 言葉やら 距離やら  なんやらの 限界を

突破 とっぱ らったー、ところに行ってしまっている。

こんな 早口に 情熱の戸口から
出し惜しみなんて してるどころではない ように 注ぎきったから 

もうやりきって バイバイにしたのか
どうなのか わからないけれどもね。



https://youtu.be/X9t0wZS-8zk

これは、谷川俊太郎さんの

生きる

という詩 を  ラップにしている

素晴らしいです。



実は練習している (内緒でね(笑))



という訳で (どういう訳なんだい? は また 追々 書くつもりではありますが )

私は 本郷綜海さんの、スピプロ6期ファイナル

というところで、学んでいる最中ですが

学びと慰めが 恐らく 傷なる自分の抵抗と ダンスしながらも

(私のダンスは、元々、壁や床に身体を叩きつけながら、自分への破壊衝動と共に始まったところもある、そういえば
その挙げ句に、殻をぶちやぶったのちに 真綿のような エッセンスのような身体が 光りの粒子と なって 動きだす 踊りだす  というような
余談です、)

この世を 生き抜くために 自分を守っていた 

繭のような シェルターのような 

鎧戸 抵抗を 越えたならば

その 学びや慰めやら 雨霰あめあられであるなあ  と 

一瞬 その先の 地平が見える 時もある  

ようなところですが


ちょっと 続きはまた、あとで、書き直す予定です

仕事にいきます